今週のトレードまとめ。2勝1敗で+55pipsの勝ち越し!

こんにちは。

2020年も3週目が終わりました。多くの方は、年初に立てた何かしらの目標を断念したことでしょうww走る?本を読む?早起きする?筋トレする?もともと習慣化されていないことを目標にするのがおかしくて、本来は習慣化されたものを昇華していくのが目標なのだと思います。

私で言えば、ブログを書くことは習慣化されているので、次の段階として『より伝わる文章にする』を目標にするというイメージです。

じゃあ何かを始め、続けていくためにはどうしたら良いか?それは気合しかありませんね。「こうやれば続けられる」などどいうテクニックではなく、やりたいと思ったことを意志をもって続けるしかありません。ここは意志力を使うのでしんどいですが、達成したい気持ちが勝っていれば結果として続けることが出来ます。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます。今週のトレードを総復習します)

今週のエントリーは3回。年明けから数えると5回トレードを行いました。2020年に入りトレードルールを少しずつチューニングしていることが功を奏しています。エントリー回数が増えたこと、結果が付いてきていることは今のところの最大の成果です。

今週のトレードの共通点を見て、勘の良い人であればどうチューニングを行ったのかが分かるはずです。それでは復習を始めましょう。

 

1月13日GBPUSDショートトレード(+35pips、60pips)

週明け月曜日の祝日のトレードです。週足の高値から落とされている途中という全体環境の中、日足が高値を切り下げてミドルバンドの下を推移していることが分かります。

4時間足の下降波形でさらに下を狙うトレード計画が事前に成り立ち、週明けギャップダウンで前週金曜日のサポートをブレイクしていったことがエントリーの決め手となりました。最大の目標は12月24日の高値。ここからサポートされて上昇を試みているため、買い支えられる可能性が高いと判断しました。

現状の相場を見てください。まさに想定通りにサポートされています。

 

1月14日GBPCHFショートトレード(-27pips)

こちらもGBPUSD同様に週足高値からの下降の過程です。日足では下降トレンドのが出来上がっていて下値を追うのが基本的な戦略になります。4時間足も下降波形が出来ているので、その波のサイズで大きな下落を期待してのエントリーになります。

1時間足がミドルバンドで反発して下落ブレイク。帰宅してチャートを監視し始めた時には15分足がレンジ状態だったため、「ここから上がる力は無いな」と判断して上位足のトレンドに従いショートエントリー。その後最大20pipsの含み益から一気に戻されてロスカットとなりました。

今の相場もこの近辺をうろうろしていますが、正直何が原因でサポートされているのか全く分かりません。大きなトレンドは下なので近いうちに下へブレイクする可能性が高いですが、この不可思議な動きは手出ししてはいけない相場だと判断しています。

 

1月15日CHFJPYロングエントリー(+40pips)

時々起こる一辺倒な上昇や下降。ここへの対処方法はトレーダーにとって課題の一つだと思います。アベノミクスなど誰でも勝てる相場が出現した時、素人は「上がっているから買う」で無邪気にトレードしますが、我々は「押し目は?」「レジスタンスは?」など邪気に満ち溢れ疑いの気持ちが先行します。

まぁ疑うことは大切な能力なのですが、みすみすチャンスを逃している気持ちがあることも事実です。だからこそ、一定のルールを定めた上でこういう相場にも対処する必要があります。

トレンドは疑いようもない上昇です。この押し目から買っていくときに有効なのがボリンジャーバンド。実はこれらのトレードに共通するのはボリンジャーバンドです。もちろん、トレンドとレジサポの把握は必須ですが、それにプラスしてボリンジャーバンドを組み合わせれば精度が高くなります。

チャートの形、トレンドの形、インジケーターの形。近視眼的にどれかを見るのではなく全部をしっかり観察すると見えてくるものがあります。ぜひ週末の検証素材にしていただければ幸いです。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。