停滞の相場環境。「なぜ?」といつも考え続ければ自然と分析力がついてくる。

こんばんは。

今日は19:45の帰宅となりました。明日は仕事終わりに職場の後輩と飲む予定なので、今週の本格的な相場分析は今日までになります。1月まで年末年始の繁忙期が続いていますが、そろそろ終わりが見えてきました。それに続いて次々と課題山積で、これだから仕事は終わりがなく遣り甲斐もあります。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!今日はECB政策金利です)

先日来注目していたUSDJPYは高値更新とならず本日大きく下落しています。日足のレジサポ転換ラインを少し割り込んでいる現状で、上にも下にも手出ししにくい格好となっています。

先週までの動きが嘘のように相場の動きがほぼなくなりました。USDJPYはチャート図の通りレジスタンスからの日足のレジサポ転換に向けた攻防。EURUSDは日足押し安値の攻防です。ユーロが動くきっかけは今日のECB政策金利かはたまた…

動かない理由を考えることはテクニカル分析力を付けるために重要な作業です。そのほとんどはダウ理論とレジサポで仮説を立てることが出来ますが、これを日々繰り返し行うと無意識に価格停滞の理由が分かるようになります。本日は様子見。相場を傍らに平日夜の貴重な時間を過ごしてください。私は、先ほど買ってきたアイスを食べながらコーヒーを飲んで過ごすことにしますww

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。