ユーロの下降を追いかける。EURJPYとEURUSDのエントリー解説。

こんにちは。

昨日は職場の後輩と飲んでいたので記事の更新が出来ませんでした。その後輩との出来事は別の記事でお話ししたいと思いますが、昨日は23:15頃に帰宅し、帰り途中に相場分析をしながらチャンスと狙っていたEURUSDを帰宅直後にショートしました。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!EURJPYとEURUSDトレードは1勝1来週へ持ち越し)

前回は以下の記事を書きました。

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先週までの動きが嘘のように相場の動きがほぼなくなりました。USDJPYはチャート図の通りレジスタンスからの日足のレジサポ転換に向けた攻防。EURUSDは日足押し安値の攻防です。ユーロが動くきっかけは今日のECB政策金利かはたまた…
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EURUSDの結果はご存知の通り、ECBでは動かずその後のラガルド総裁会見で一度大きく上昇。その後下げて日足押し安値を割りました。この日は日足押し安値の攻防だと分かっていたので手出しせず、その代わり下降への形が整っていたEURJPYに標的を絞りました。

何が理由で『形が整った』と言えるかはこちらのチャート図をご覧ください。

EURJPYショート:+34pips利益確定。

【エントリー時】

【決済時】

4時間足が下降トレンド形成中という理想的な相場環境。1時間足も下降波形を描いてECB政策金利とラガルド会見迎えました。この時点で、ECBがどうなろうと、要人発言がどうであろうと下げるしか選択肢がないことが分かります。

おっと、詳細解説の前に一言だけ付け加えさせてください。先ずEURJPYが4時間足と1時間足のトレンド通貨であることは事前に把握しておいてくださいね。投資初学者の方は良く「後から見てば分かるんですよ」と言いますが、それじゃあ駄目です。事前に分かるようになって下さい。その練習として【エントリー時】の画像は良い教材になります。

さて、4時間足と1時間足のトレンドが確認されたところでエントリータイミングです。ECBとラガルド会見があることは周知の事実なので、それをやり過ごしてからの動きに注目していました。すると会見後に一気に上昇して直後に戻っていました。

結局1時間足は陰線で終わり、次の下げの過程で4時間足は-1σに反発され-2σに向かう下落、1時間足はミドルバンドに反発して一気にブレイク。前提は高値が切り下がっている状態であることは確認してくださいね!下降する大きな条件として、トレンドは下降で当日安値をブレイクしたこと。後は小さな根拠の積み重ねとしてミドルバンドの反発とバンドウォークが見て取れたこと。

【エントリー時】チャート図からでもこれだけの根拠を見つけることが出来ます。そして結果は34pips利益確定です。

 

EURUSDショート:不覚にも寝てしまい来週に持ち越し…

EURUSDはエントリーした時間が遅かったこともあり寝てしまいました。朝起きたら午前7時を回り決済することも出来ずに来週に持ち越してしまいました。週末にネガティブなニュースが無いことを祈るばかりです。

エントリーの根拠はEURJPYとほぼ同じ。冒頭にお伝えした日足押し安値を割って確定したことが最重要の根拠になり、下位足に落とし込んでいく思考は全く同じです。

【エントリー時】

4時間足が高値を切り下げる下降トレンドであること。1時間足もEURJPYと同じタイミングで前日に下げているので下降の波が出来上がっています。小さな根拠の積み重ねとして、4時間足-1σからの反発と1時間足ミドルバンドからの反発。瞬間的に下げやすい相場だと判断しました。

現在12pipsの含み益が週明けにどのようになるでしょうか。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。