EURJPYは32pipsプラス利益で今週も勝ち越し。エントリー時の思考を再度解説!

こんにちは。

先日誕生日だった私ですが、今日は夫婦で昼食を食べに行ってきました。銀座にあるお寿司屋さんで初めていくお店だったのですが、江戸前の美味しいお寿司でした。ご馳走してくれた奥さんに感謝です!さて、今日の記事は前回エントリーしたEURJPYの分析とトレード結果をお伝えします。



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前回は以下の記事を書きました。

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背景として日足が下降波形であることは、今後も当面下への勢いが強いことを示す重要なトレンドです。ここは環境認識としておさえておきましょう。デイトレードとして乗る4時間足を見ると、目下下降トレンド中。ミドルバンドも下向きに推移していることから『上昇することは出来ない』という考えが成り立ちます。
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もちろん最初に注目するのは4時間足で、その背景として日足のトレンドや位置関係を確認します。一つずつ見ていきましょう。

【エントリー時】

【決済時】

日足は下降トレンド中でボリンジャーバンドが開いている

基本は4時間足のトレンドに乗っていくものの、日足の状態によっては見送るケースがあります。それは直近の安値などレジサポが近い場合とミドルバンドが迫っている時です。今回のトレードはどちらでもないため、エントリーに適していると判断します。

さらに見て分かる通り、下降トレンドであることは強力な後ろ盾です。いわゆる値ごろ感で買ってしまう人がいるような場所ですが、トレンドから考えて上昇するわけがありません。

 

4時間足は下降トレンド中。これを軸にトレードを考える

切り下げ下降波形。そしてミドルバンドの下を価格が推移していることからショートエントリーを考える環境です。これは覚えておいてほしいのですが、4時間足ミドルバンドが下に向かって傾いている環境以外でトレードしてはいけません。特にデイトレードにおいて4時間足は超重要ですから、この環境のみに特化してトレードを組み立てていきましょう。

 

1時間足は下降トレンド中。ミドルバンドも下げている環境

下降波形からオレンジ〇のミドルバンドへの戻し。そして4時間足と同じくミドルバンドの傾き方。この条件がそろった時がエントリータイミングです。厳密な入り方はその時々で異なりますが、基本はミドルバンドで反発した1時間足の確定を待ちましょう。

そこから下がる過程で直近安値ブレイクが起こったり-2σバンドウォークが始まる位置に価格が届いたらエントリーです。

 

結果は32pipsプラスで利益確定。

エントリー後の結果はこちら。

ポジションのうち8割は利益確定して残りは+5pipsの位置にストップを移して就寝しました。そして…朝起きたらポジションが切られているではありませんか!「ん???」と思ったらEURJPYだけ朝7時に一瞬上昇して切られていました。何かの陰謀を疑いたくなりますが仕方ありません。

その後は2月14日金曜日も戻しが弱く下げの動きは継続しています。終わり値を見てもEURJPYとEURUSDの弱さは際立っていることから、来週は戻せば売り、ブレイクも売りが基本戦略になります。狙う先はどこまでか?レジサポラインを引き直しながら是非考えてみてください。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。