『日経225先物』トレードの結末は?メールマガジンではEURAUDトレードをお届けします。

こんにちは。

昨日は残業後に職場の人と飲んでから帰ったので記事の更新が出来ませんでした。お店の方と話していて、例のウイルスの関係で居酒屋へくるお客さんが減っているという言葉を聞ききました。過敏に反応しすぎだなぁと思うばかりです。しかも、今日Twitterではトイレットペーパー買い占める動画が沢山上がっていて呆れるばかりです。

なんで人ってパニック状態になるとトイレットペーパーを買うんでしょうね。。



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前回は以下の記事を更新しました。

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為替相場に方向感が無い時は、同時に見ている先物相場でのトレードを検討します。もちろん、同じように方向感のない時期もあるのですが現在は株安が続いているので追随できるトレンド相場が出来ています。中でも今日の日経225は王道デイトレード手法が完璧に機能する形をしていたので現在エントリー中です。
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【エントリー時】

【決済時】

為替相場がトレンドの無い状況の中、先物市場が先に動き出してくれました。もちろん市場が違えどエントリー手法は全く同じです。そしてご存知の通り2月28日にかけて株式市場はさらに大きく下げていきました。経済ニュースを見ては新型コロナがどうとか色々言う人々がいますが、初動におけるこのチャートを見れば下降する確率が高いことは明白です。

きっかけは新型コロナかもしれませんが、売買するのは人間です。そして人間が何を見てトレードするかというとトレンドです。きっかけがあり、大口投資家がトレンドを作り、個人投資家が追随し、結果として株安が起こります。投資の世界は常にこのサイクルで動いています。

一人の個人投資家ごときがどれだけの枚数を投じても、チャートはピクリとも動きません。逆行した時に祈っても仕方がないのはこれが理由です。私たち個人投資家は出来上がったトレンドを見て判断するしかありませんから、少しでも早くトレンドを察知してエントリーする手法を身に付けることに注力すべきです。

その一つの手法は、私が常々お伝えしている4時間足のトレンドと1時間足のトレンドの組み合わせです。これを真似すれば理屈上勝てますが、100%他人をコピーすることは不可能ですからカスタマイズすることが必要です。

きっと読者様個人個人が微妙にチューニングして納得のいく手法を作られて行くことでしょう。私の手法が良いきっかけになればと願っています。

さて、EURAUDのトレード報告はメールマガジン限定でお届けします。リアルに動く現場のチャートを撮影し、投じた枚数も含み益も利益確定場面も全て解説しています。これから動画を編集するのえお楽しみにしていてください。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。