週明けの日銀総裁発言も露と消える。要人発言すらトレンドには勝てません。

こんばんは。

今日は19:30の帰宅となりました。昨日は高校時代の友人らと深夜まで飲んでいたこともあり、まさかの朝寝坊!起きて5分以内に自宅を出て、会社に着いたのは就業時間の2分前でした。いやぁ危ない危ない、超走りました。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!週明けは円高が継続中。日銀総裁発言での安易な逆張りは禁物!)

今日は寝坊したこともあり、まったくチャートを見ないまま自宅を出発しました。会社でチャートを見てみると、クロス円が強めの円安に振れていたので驚きました。経済ニュースを見ると、黒田日銀総裁による市場を刺激するような発言があったそうです。もちろん、兼業デイトレーダーが朝からエントリーするわけないですから、この上昇に巻き込まれた人は少ないと思います。

むしろ怖いのは、ここで潮目が変わったと勘違いし買いでついていくパターンです。もしエントリーしてしまった人がいたなら、今頃青ざめた結果になっていることでしょう。誰かが何かを言ったのは重要かもしれませんが、私がいつも問いかける「どの時間足のどの波に乗っているのか?」はっきりしない環境ではトレードしてはいけないのです。

終わってみて今朝のスタート位置まで下げたことからすると、絶好の戻り売りだったということです。日足の大下落と4時間足の下降トレンドを考えれば、追加で売りを仕掛けてくる勢力がいることは明らかです。その意味でもダウ理論でトレンドをしっかり把握しましょう。

 

EURUSDロングエントリー中。ユーロの強さはこの1か月ほど顕著である。

現在EURUSDロングエントリー中です。環境は以下の通りで、私の普段の手法と違うところがあるとすれば、日足レジスタンスを突破した直後のエントリーであるということです。日足のレジサポは強力で、基本的には抜けることを期待したエントリーはしません。

 

今回、例外的にエントリーする判断を下した理由はここ最近のユーロの強さです。2月はドルとポンドが売られても円高にならずユーロが独歩高だったと思いませんか?思ってください。思わないとダメですよ!もちろん計算してもそうなりますが、感覚としてそう思えるかは非常に重要です。この感覚を磨くのは経験しかないことを肝に銘じてください。

現在、『ユーロが強い』という心理が市場を取り巻ていると仮定します。そうであれば日足の戻り高値を守れなかったことで売り側は怖くなってきます。この戻り高値は守れないんじゃないか…と。

ブレイク後は一気に上昇して最大含み益38pipsまで達しました。しかし15分足の陰線二本で落とされ、現在は建値付近に価格があります。動きが急だったので利益確定のタイミングを逃しました。まだ上値余地は十分にあります。これからの動きに注目していきます。

このトレードの結果は次回の記事で報告いたします。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。