トレード計画はいったん白紙に戻す。トレンド相場を狙うには一旦待つことが大事。

こんばんは。

今日は19:45の帰宅となりました。東京は暖かくなってきました。いつもの調子で冬用コートを着て外に出ると何だか暑いなぁと。3月ですし春も近いですね。マスクやティッシュが不足する中、花粉と戦う日本人にとって過酷な日々を乗り切りましょう!



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今日のトレーダーは、全員がある意味パッと目覚めたのではないでしょうか。価格を見て驚き、眠気は一気に飛んだはずです。特にポジションを保有したまま週を跨いだ方にとって、天国と地獄を分けたことでしょう。

私は勿論ポジションを持っていなかったので影響なかったですが、昔は大きな下落で強制ロスカット…なんて経験もしていました。それでも諦めずしがみつく執着があったあらこそ、こうして今は生き残っていられます。今回不運にもロスカットに巻き込まれた方は、トレンドに乗るトレードだけに徹するよう一から検証と実践を積み上げてください。

これからのトレード計画ですが、勿論クロス円はショート目線。ドルストレートはロング目線です。では、どこから狙っていけるだろうか?トレンドがそっちを向いているのはチャートを見れば誰でも分かりますが、具体的にどこからエントリーするかを考えなければなりません。正直なところ今は具体的なエントリー位置は全く分かりません(分からないんだからしょうがない!)。

一つ言えることは、4時間足と1時間足のボリンジャーバンドの位置が私の手法に合致するまで手を出さないということです。例えばドルストレート。一度伸びすぎた4時間足は戻しが入るでしょう。1時間足は下降波形を作るからチャンスは当面ありません。次にそこから上昇に転じる時が狙い目で、今週後半には形を作ってくれるかもしれません。週の後半、監視を強めていきたいと思います。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。