【復活のブログ記事】GBPUSDの上昇を待ち焦がれる兼業トレーダー

こんにちは。

気がつけば最後に記事を更新してから一ヵ月ほどが経過しました。この間、武漢ウイルスによって世の中は目まぐるしく変わりましたね。私の話をすれば、仕事は基本的にテレワークになりました。週に一回程度出社していますが、電車が空いているのを見るにつけ「何故今までテレワークが進まなかったのだろう」と思うわけです。

もちろん、製造現場や建設現場、医療現場や介護現場のように『そこにいないと』出来ない仕事はあります。スーパーなどの生活必需品を販売するお店と物流を司る会社も同様で、これらに携わる方々には感謝しかありません。

ただ、テレワーク可能な職種が今まで全く進まなかったことは不作為としか言いようがありません。私の会社でも緊急事態宣言が出るまでテレワークに消極的な社員がいました。「会社にいないとアレが出来ないコレが出来ない」などと出来ない言い訳をする同僚を見ると、そりゃ進まないよなと思うばかりです。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!GBPUSDは日足レジスタンスを目指して上昇する週になると期待)

自宅で仕事をしている分、チャートを傍らで見ていられる時間が長くなりました。そうは言っても昼間は夜とは異なる動きのクセがありエントリーは避けています。あなたも肝に銘じてほしいのですが、チャート監視できる時間が増えたからと言って不用意に手出しするようでは、せっかくのテレワークという環境を無駄にするだけです。検証を積んだ上で実践に移すことは忘れないで下さい。

さて、現在注目はGBPUSDです。4月15日の押し目下降以来レンジ状態のGBPUSDですが、基本的な戦略はロングです。大前提は日足のダブルボトムで、4月14日の日足完成以降は上昇の形が整うのを待っています。

今のレンジから下降することは基本的には考えにくいのですが、理由は分かりますか?チャートとはレジサポとレジサポの間を行ったり来たりするのがセオリーです。つまり、次のレジスタンスである2月28日安値付近まで上がっていってくれないと、週足や月足に沿った下落が始まらないということです。

日足ではダブルボトムを作ったことで2月28日安値付近まで上昇することを示唆しています。後は4時間足が上向きになるのを待つだけで、来週早々にレンジをブレイクして上昇を開始してくれたらと期待しています。

イメージがつきにくいと言う方のために、現在のAUDUSDがGBPUSDに先駆けてレジスタンスに到達しています。GBPUSDもこのようなイメージでダブルボトムからレジスタンスへの到達を考えています。もしかしたら、AUDUSDは『上昇の力が強そう』と見えるかもしれませんがレジスタンスへ到達したことでエントリーは控えてください。これは大ケガの元です。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。