含み益20pipsからまさかの反転損切りトレード。USDCHFは上昇のチャンスを逃した。

こんばんは。

今日はテレワークで19:00頃に仕事を終えました。天気のいい日は合間に少し外を散歩できるのはテレワークの醍醐味で良いですね。歩いて30分ほどのところに美味しいケーキ屋さんがあり、最近は散歩がてら出掛けるのが楽しみになっています。

明日は出社して、用事が済み次第テレワークに切り替える予定です。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!久しぶりのトレード報告。USDCHFは25pipsの負け

上がっては下がり、下がっては上がる難しい相場が続いています。こういう時こそ、耳にタコが出来るくらい聞いたことのある『ルールを守る』という言葉が身に染みます。私のルールである4時間足のトレンド環境を狙う場合、本当にエントリー出来る通貨がなくチャートを見ているだけで時間が過ぎていきます。

ただ、この待ち時間こそがトレードであり耐えていくことこそトレーダーです。

 

USDCHFエントリー。日足レジスタンスまでを目標にしたトレード

現在USDCHFをロングエントリーし、、先ほど負けました。エントリー時の画像から当時のトレンドを判断していきましょう。

【エントリー時】

【決済時】

先ず背景としての日足。高値の切り下げと安値切り上げという環境の中、段々と価格が収縮してきています。大きな動きのきっかけを待っていることが分かります。大前提として、大きく狙う場面ではなく、デイトレードで数十pipsを狙うのがせいぜいだということはご理解ください。

流れに乗る4時間足は見ての通りの上昇波形中。伸びしろとしては日足の+2σか4月6日の高値が直近のレジスタンスになります。トレードで抜き取れる範囲はここまでだと考えます。

1時間足ではダブルボトムを形成後に上昇してレジサポ転換。さらにミドルバンドにも支えられて反発上昇したことでロング決定。ここからはタイミングを取っていきます。15分足で波形を描いてブレイクしたのが18:45の足です。ここから最初に定めた次のレジスタンスまでは40pips強で伸びしろ十分と判断しました。

エントリー後の最大含み益は20pipsでしたが、その後下げてきてしまいました。エントリー直前の切り下げが気になったのでもう一回様子見しておくべきでした。

この反省は次回のトレードに活かさなくてはなりません。こういう違和感ある相場を感覚として体の中に取り入れておくことは非常に大切です。トレンドとしては攻めていいけど『なんか嫌な感じがする、気になる』というのは人から教えてもらえるものではありません。

それこそ検証と実践を繰り返して見につけて行きましょう!

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。