AUDUSDは、日足がブレイク確定と4時間足トレンドに乗る!

こんばんは。

昨日はテレワークで16:50に仕事を終えました。テレワークと同時にフレックスタイム制でもあるので労働時間はある程度コントロールできることでのは有難いことです。

仕事用PCの傍らでは常にチャートを表示させています。かといって頻繁にエントリーするわけでもなく4時間足のトレンドを虎視眈々と狙う日々はいつもと変わりません。今日は4月28日のAUDUSDロングエントリーについて解説していきます。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!前回USDCHFロスカットのリベンジ!AUDUSDロングエントリー!)

 

2020年4月相場の特徴。「兼業トレーダーにとっての悲劇」再び??

以前メールマガジンやブログで『21時以降のニューヨーク時間には相場が動き終わっている』という話を頻繁にしてきました。2017年と2018年はその傾向が強くて兼業トレーダーが苦戦する時期が長く続いたことは記憶にあると思います。

その傾向が2020年4月から復活してきたか?と思わせる動きのクセが出てきたように思えます。15時~18時台にエントリー出来ないと、それ以降狙える場面が無いという想いが感覚レベルで高まっているのです。

とは言っても前回との動きのクセには微妙な違いがあります。前回は『ここがチャンスだ!』と思っても逆行することが多かったのですが、今は『そもそもチャンスが無い』という違いです。どちらが良いのか分かりませんが、不必要なトレードをしなくて済むだけ今の方が良いのではないでしょうか。

チャンスとはどういう相場か?についてはメールマガジンご登録時にお届けするレポートをご覧いただき、それと実際のチャートを比較していただければ明らかになります。

 

AUDUSDロングトレード +30pips利益確定

ここまでトレンドがはっきりと出ている通貨ペアが出てきたのは久しぶりです。最近はUSDJPYやEURUSDなど切り上げて切り下げて…というトレードする価値もないチャートばかりが目に入っていました。そういう意味ではこんかいのAUDUSDは綺麗なトレンドで目の保養にも最適(?)です。

【エントリー時】

【決済時】

エントリー時の4時間足の波形は明確な上昇トレンド。ではどこまで上昇するか?最大どこまでを狙っていけるか?を考えた時に4月24日(金)までは日足高値である4月14日のレジスタンスだったわけです。しかし4月24日の確定で上にブレイクしたためトレンドは継続して次のレジスタンスまで上昇していくと多くのトレーダーの思考が切り替わりました。

この大きな背景があってのエントリータイミングです。日足レジサポ転換でサポートを固めた上で上昇、15分足ではダブルボトムから二回抵抗を受けた0.64610付近のレジスタンスを突破したのでエントリーしました。

ここから向かう先は3月9日の日足高値である0.66760付近。その手前では日足ボリンジャーバンド2σの0.65770あたりがデイトレードでの伸びしろといったところでしょうか。

 

AUDUSD再びロングエントリー。予定通りの高値を目指すか?

今朝再びAUDUSDロングエントリー中です。最大含み益20pipsから押し戻されていますが、当初の想定通りレジスタンス目指して上がってくれることを期待しています。この上昇に自信を持っている理由の一つがUSDJPYです。4月27日にとうとう107.00付近の日足サポートを割ったことで、ドル売りの流れが今日から加速すると考えられます。

今日のトレードの結果は次回の記事で報告いたします。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。