5月の相場は日足と4時間足がせめぎ合い。手出しすると火傷する理由とは?

こんにちは。

今日は子供の日の祝日です。GWもあとわずかですが自粛期間中どのようにお過ごしでしょうか。私は昨日、憲法記念日に相応しく、東京は新橋にある竹田恒泰さんの経営するラーメン屋くろおびで昼食を取りました。九条ねぎラーメンと日本酒(国酒禊)を平らげ、その後徳川菩提寺の増上寺横にあるLe Pain Quotidien芝公園で密を避けながらコーヒーを飲み天気のいい東京の風を受けながら穏やかに過ごすことが出来ました。

さあ、目立った動きのないGWの相場ですが、昨日までの動きと今日からの動きで差が出てきそうです。改めて昨日の復習と現在について考えていきましょう。



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昨日までの相場は、一言で言えば日足と4時間足の戦いと言えます。手出ししてはいけない相場の典型例です。USDJPYで説明すると分かりやすいですね。こちらをご覧ください。

日足は高値安値を切り下げて下降トレンド中である一方、4時間足は一度強めの上昇が入りました。セオリーは4時間足での強めの上昇なく下がれば狙いやすいのですが現実は上がってしまい、この時点で目先のトレードチャンスは無くなりました。これが手を出してはいけない理由です。

では、ここで完全に諦めるかといったらそうではありません。次のチャンスは4時間足が下降波形を描いた時。再びショートチャンスがあると頭の中で思っておくことが大事です。もちろん、4時間足が波形を描く時間を感がると最低2日はかかると分かった上で次のチャンスを待つのです。

そうするとどうでしょうか。現在は高値安値を切り下げて下降波形に入りました。106.40付近のサポートは抜けていないものの、これから下げて良い場面になってきたと分かります。4時間足サポートを突破して次のサポートである106.00付近(2020年3月10日高値)まで目指す確率が高くなりました。

後は入り方です。私は4時間足のボリンジャーバンドを活用しているためミドルバンドが横向きの今はエントリータイミングではありません。数時間かけて下向きになったときにチャンスがやってくると思っています。今日はそういった意味で昨日までと違う一日になりそうです。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。