予告通りの4時間足下降トレンドを掴む。USDJPYショートで25pips利益確定!

こんにちは。

今日でGWが終わり明日から日常が再開します。とは言っても緊急事態宣言の延長が5月31日までとなったことで思い描く日常はまだ少し先になりそうですね。GWは仕事のことを忘れ、トレーダーとしての時間を過ごす比率が多かったのですが、その最終日はトレード報告で締めくくりましょう。



FX・サラリーマン投資家ランキング

(いつも応援のクリック、ありがとうございます!USDJPYは25pips利益確定。一部保有中のポジションは、さらなる下落に期待)

先ずは前回記事の復習からです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

現在は高値安値を切り下げて下降波形に入りました。106.40付近のサポートは抜けていないものの、これから下げて良い場面になってきたと分かります。4時間足サポートを突破して次のサポートである106.00付近(2020年3月10日高値)まで目指す確率が高くなりました。

後は入り方です。私は4時間足のボリンジャーバンドを活用しているためミドルバンドが横向きの今はエントリータイミングではありません。数時間かけて下向きになったときにチャンスがやってくると思っています。今日はそういった意味で昨日までと違う一日になりそうです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

USDJPYが下落することは事前に分かっていました。後は「いつ」下落するかというタイミング取りを話したところで前回記事は終わりました。その時のチャートとエントリー時のチャートを比較してみましょう。

 

2020年5月5日のUSDJPY(下降トレンドだがボリンジャーバンドは?)

波形を見れば明らかな下降トレンドです。また、伸びしろも日足から考えて十分狙える位置でした。狙う先は日足3月10日の高値である1.05900付近で、これは4時間足で見るとダブルボトムで上昇の起点になっているサポートです。

見ての通り4時間足で下降トレンドが一度崩された4月30日の上昇。しかし日足は106.900のサポートを割っていることから再度下降に転じれば次こそ下げていくと考えます。オレンジの波形によって切り下げが確定し、ミドルバンドも割ってきたため『下げ再開なるか!?』というのが前回の記事でした。

この時点では私のエントリータイミングである4時間足ミドルバンドの下への傾きが無かったことから見送り、ブログ記事の通り次のチャンスを待っていたわけです。それから1日が過ぎ、どのように動いたでしょう。

 

2020年5月6日のUSDJPY(ミドルバンドが傾きチャンス到来!)

エントリー時のチャートを見て分ると通り、ミドルバンドが下へ傾いています。ここで初めて1時間足に目を向けると下降波形中ということが分かります。

【エントリー時】

下げからの戻しの途中。この戻しの終わりの候補は1時間足のミドルバンドか15分足で上昇波形を崩すことです。15分足に注目すると、戻しの上昇が高値を揃えたことが分かりますが、ここで『高値更新が失敗』したと判断してエントリーしました。

ストップは20pips上。高値を揃えたところがレジスタンスとなり、もし超えたとしても1時間足ミドルバンドがレジスタンスになる可能性もあると考えます。エントリーまでの思考、分かりますか?

【決済時】

エントリー後は逆行した者の高値は超えずに下げました。しかし再度強めの上昇が入り1時間足ミドルバンドで得られて下落。21:15はアメリカADP雇用統計という大型指標だったため25pipsで一部利益を確定させました。

ここから先ですが、当初の目標である105.900付近までもう一度下降することを期待します。5月8日にはアメリカ雇用統計が控えているため、先ずは105.900に届いた上で次は『上か』『下か』を判断していきたいと思います。

今後も動画での相場分析などの情報をお受け取り希望の方はこちらからご登録ください。週末にはブログ内容を復習する動画もお届けしております。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。