アメリカ雇用統計は不発。利益確定USDJPYのトレード解説。

こんにちは。

ゴールデンウィーク明けは仕事で忙しい人が多いのではないでしょうか。私も例に漏れず読んでも読んでも次々にメールが届き、対応していると受信メールが積みあがる一方というGW明けを過ごしました。緊急事態宣言は延長されたものの、「仕事が在宅で完結できる」と思い始めた方も多いはずで、宣言解除予定の6月以降は仕事の仕方が4月以前と異なってくるでしょう。

一方、緊急事態宣言延長後初めての週末である5月9日(土)の銀座は今までよりはるかに多くの人でにぎわっていました。昨年出来た新しい無印良品は入場するために行列が出来るほどの人で、さすがに外出自粛の反動が来ているなぁと思わされます。



FX・サラリーマン投資家ランキング

(いつも応援のクリック、ありがとうございます!今週のトレードUSDJPYを振り返ります)

前回は以下の記事を書きました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
エントリー後は逆行したものの高値は超えずに下げました。しかし再度強めの上昇が入り1時間足ミドルバンドで得られて下落。21:15はアメリカADP雇用統計という大型指標だったため25pipsで一部利益を確定させました。

ここから先ですが、当初の目標である105.900付近までもう一度下降することを期待します。5月8日にはアメリカ雇用統計が控えているため、先ずは105.900に届いた上で次は『上か』『下か』を判断していきたいと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【エントリー時】

【一部利益確定時】

一部ポジション保有を継続していたUSDJPYですが、その後は22時頃台に直近安値を更新したものの目標位置まで下げ切りませんでした。翌日まで持ち越すことはしないので残りも+25pipsで利益確定し今回のトレードを終えました。

朝起きてチャートを確認すると目標のサポートラインまで届いておらず、午前中にはボトムを固めて上がっていったことから『サポートラインまで届かなかったものの反転すべきところまで下がり切った』のだと理解しました。そうなると価格は1時間足でミドルバンドを上に抜き、4時間足の下降トレンドを崩すことも視野に入れた様子見相場に入ったことになります。その証拠に5月8日(金)アメリカ雇用統計では多いな動きにならずトレンドを決定づけるものになっていません。

来週も前半は引き続き動きにくい時間が長くなるのではないでしょうか。目先の勢いとしては上昇優位と考えているので4時間足の形次第ではエントリーを考えますが日足での伸びしろが無いので無理なトレードは禁物です。私の心構えとしては、『先ずは様子見』としますが、あなたはいかがですか?

今後も動画での相場分析などの情報をお受け取り希望の方はこちらからご登録ください。週末にはブログ内容を復習する動画もお届けしております。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。