GBPJPYの下降に注目。トレードチャンスである理由を教えます。

こんばんは。

今日は午前中に出社し午後に帰宅してからテレワークに切り替えました。移動中は夏のような暑さで一気に体力が奪われました。いやぁ~去年の夏を思い出しますね。この嫌なジメジメ感を毎年思い出してはガッカリした方は多いのではないでしょうか。

暑さの代名詞である熊谷、舘林、多治見などにお住まいの方はくれぐれもお気を付けください。



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アメリカ雇用統計が不発に終わり、週が明けて水曜日までレンジ状態が続いています。まさかこんな環境でトレードしていた方はいないと思いますが、ようやく見ごたえのある通貨ペアが出てきました。

 

GBPJPYは日足サポートを切って戻した。ここから下落を想定。

GBPJPYに注目する理由はもちろん4時間足です。もっと正確に言うと、その背景にある日足との組み合わせによって注目しているというべきでしょう。下図のチャートをご覧ください。5月6日の日足が直近のサポートを大きく割り込み、その戻しが数日続いていたことが分かります。

大きな流れとしての下落はこの時点で決定したのですが、ではデイトレードとしてどこからエントリーしていくか?これを4時間足の基本波形に沿って考えていきます。

4時間足は下降波形は5月11日にV字で戻されました。この時点で切り下げの下降波形は崩れたことになります。ボリンジャーバンドで説明するとミドルバンドの上に出てしまったことで目先の下落はなくなったと考えることが出来ます。

そうは言っても上昇波形が出来ているわけではないし、そもそもの背景である日足がサポートを割って戻しが入っている局面なのにロングで入ることは自殺行為です。4時間足がもう一回切り下げの動き、ミドルバンドの下に出るまで待つ時間が始まっていることを5月11日の時点で分かっていないといけません。

そして現在、価格はミドルバンドの下で推移しはじめました。再び下降優勢の位置に入ったことで改めて監視して狙う対象になったというのが今回注目している理由です。

エントリーの形はメールマガジンでレポートにした通りです。この1時間足のようにボリンジャーバンドが閉じている状態ではサポートになって跳ねる可能性があるため開くのを待ちます。この調子だと深夜か明日の午前中に動き出す可能性があります。

このチャンスを監視できる方は是非注目してください。私は出社なのでエントリー出来るかな…

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