トータルで勝つと嬉しい!というマインドを持つこと

こんにちは。

今日は奥さんが主催するマーケティング塾のセミナーがあり、テーマが『メディアに掲載されるための戦略』という面白そうな内容だったので参加してきました。
はい、身内主催だからといって無料ではないですよ!ちゃんと講演者の方への敬意を込めて参加費用を支払いました。(しかも、夫婦だからといって家に入るお金ではなく、彼女の事業に対する参加費としてです)



FX・サラリーマン投資家ランキング

当ブログでも記事にした通り、今週は5回のトレードを行いました。結果は全て掲載している通り、2勝2敗1分で、50pipsのプラスで終えることが出来ました。もちろん、全て仕事が終わって帰宅してから限られた時間でのエントリーです。

私の手法として公開している『基本ルール』を駆使して待ち構えるトレードを行えば、安定した結果を残すことが出来ます。特に私のような典型的サラリーマンの兼業トレーダーにとって、少ないチャンスでも確実に利益を積み上げていけることは、大きな希望になるはずです。

【今週のトレードチャート】

これらのトレードの中で、ルールから外れているのが7月13日のEURUSDです。トレンドのある環境下ではありますが、ボリンジャーバンドのミドルバンドの下、1時間足は傾きも下向きなので一気に伸びる場面ではなかったということです。

翌7月14日には大きく上昇したので、上昇の環境ではあったもののタイミングが『その時ではなかった』ということが分かります。

今週のトレードを見ていただくとお分かりだと思いますが、純粋な勝率は50を割っています。しかし、トータルでプラスを残せているのです。投資の世界では『損小利大』という言葉が使われますが、今週の実績を見てもそれが証明されています。

このような「そもそも論」の話は、書籍でも誰かのメールマガジンでも語られていることではあります。でもね、私は思うのです。『損小利大』を再現できる人は、自分のトレードに自信を持っている人の理屈であって、一般には響かないのです。自信があるから損切りできる、自信があるから利益を伸ばせる。なのに、その前提として自身が構築してきた相場に対する理論があることを語る人は多くないから人々は迷うのです。

これが、『FXは簡単に稼げる』という世に蔓延る情報と、『相場の世界は9割が退場する』というものを同時に生み出します。

私は、「基本ルール」として表面上の手法を公開していますが、毎回必ずトレードに至った背景を語ることを忘れません。何故なら、それが大事だからです。目先の勝った負けたが本質でないことは、常に語り続けることでしか伝わらないからです。

 

全国的に暑い週末になるかと思いますが、読者様も健康を万全に保ち、来週の相場に向き合っていきましょう!

本日も、ご覧いただきありがとうございました。