GBPJPYのショートエントリー報告(指標後の基本ルール)

こんばんは。

今日は20:45の帰宅となりました。奥さんと銀座にあるスープカレー屋さんで食事を済ませてからの帰宅で、仕事自体は早めの18:30には上がり会社を出ました。



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今日は昼間から夕方にかけて、各通貨ペア共にレンジ状態が続いていたようですね。先ほど21:30のアメリカ指標をきっかけに、現在は少し動きが出てきました。

指標後のチャート形成を見て、GBPJPYをショートエントリーで入りました。

『基本ルール』に当てはめ、4時間足以下で20MAの下からのショートエントリー。さらに背景としては週足レジスタンスに到達して月曜の日足は陰線コマ足。火曜日に大陰線包み線が発生し、さらに4時間足で直近までの上昇ダウを崩していることから上値の重さと目先下降と判断しました。

この記事を書いている段階で、目標であるラインまで到達しました。15分の保有で32pipsと今回は非常にストレスのないトレードとなりました。

相場環境から判断する上下の目線の固定。そしてどういった場面でエントリーをしていくかという大まかなタイミングもお分かりいただけたかと思います。

全体的に動きが悪いのは、明日にECBの政策金利が控えているからでしょう。しかし、そんなセリフは世間のアナリストと呼ばれる謎の職業の方々に任せればよいのです。現場で相場の動きを判断する我々は、『指標でどちらに動くか分からない…』と怖がるのではなく、動いた方向がテクニカル的に向かうべき方向だと判断したら追随する!というメンタリティでいたいものです。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。