ユーロ高が一服した後のトレード戦略。大きな戻し候補を考察する

こんばんは。

今日は19:00の帰宅となりました。昨日の東京は28度だったそうです、確かに暑さは少し和らいでいたようでしたが、夕方ランニングに出かけると息苦しさや汗は『やはり夏だな』といったところでした。毎度のことですが、熱中症にはお気を付けください。



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先週一週間を通して、ユーロの強さが目立ちました。EURUSDは、そろそろ一度深めに押しをつけに来てもらわないとトレードチャンスを見出すことが出来ません。

日足や週足レベルでの戻しとなると考えているので、少し長い時間をかけて戻ってくるものと思われます。

その間は、節目から節目まで、デイトレレベルで「基本ルール」に該当すればショートでのエントリーも可能かと思いますが、あくまで逆張りであることを念頭に置いた慎重なトレードが必要な環境となります。

反転をもし狙うのであれば、反転に向かう『理由』が必要です。そこでは「新規売り」と「利益確定売り」が相まって下降を生み出す!ような場面の見極めが必要になります。

それは全て水平線を引いてレジサポとして判断するわけです。節目に到達したか?そもそも節目をどのように判断するか?ご自身なりにレジサポラインを引いて判断してみてください。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。