人との信頼関係を結ぶことをの本質的意味

こんにちは。

昨日は定時に仕事を終えて夕方発の新幹線で京都旅行に来ています。駅直結のホテルで移動が少なく、また偶然部屋をアップグレードしてくださったお陰で快適な時間を過ごしております。



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今週のトレードは結局2回。この結果は別途記事にいたしますが、今日は『何故京都まで来たのか?』について論じたいと思います。

今回は奥さんの友人からチケットをいただいた『技を極めるーヴァンクリーフ&アーベル ハイジュエリーと日本の工芸』展を観に行くためです。こういった友人との関係は本当に大切にした方が良いという思いから、今週急きょ予定を決めて行くことにしました。


【行きの新幹線の様子】

東京から京都だと、それなりに距離もあり新幹線や宿の手配をしなければならないので、億劫に思う方もいるかもしれません。しかし、「友人のお誘いだしせっかくだから」という思いで行くことは非常に大切なことです。

人とコミュニケーションを取るとき、この「友人のため」「相手のため」と心から思って取る行動は相手に伝わります。

私が良く感じる一例としては、社内や外部との飲み会の帰り、解散際に必ず握手をする方がそれに当てはまります。酔っている勢いもあるのでしょうが、だからこそ相手だけを見て行動をしているわけです。私の経験上、このタイプは心からフレンドリーで裏表のない方である場合が非常に多いです。

これらの一見関係ない二つの事例は、『何かをすることで見返りを求める行為ではない』と言う部分で一致しています。純粋に相手のことを考えて行動しているし、それが相手に伝わっているという結果をもたらしています。

思えば昔から、自分本位にゲームの攻略法やテレビとか知っていることを自慢すると、思ったほど感動的な反応が返ってこないことを思い出します。その経験はFXを人に伝えていてもそうでした。「言うべきこと」と「言いたいこと」が区別できていなかったのです。この区別が出来ていないと聞いてもくれないし慕ってもくれません。

分野を超えた全てにおいて『相手を考えたコミュニケーション』が重要です。それは必ずしも会話である必要はなく、文章でも映像でも作品でも資料でも、何でも良いのです。

過去自分が行って良い結果が出たコミュニケーションを抜き出し、抽象化して実践してみてはいかがでしょうか?今日は奥さんが頂いたチケットから、相手を思うコミュニケーションについて論じてみました。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。