想定とは異なる波形で想定通りに動いた場合

こんばんは。

今日は20:00の帰宅となりました。北海道の涼しさが恋しいくらいの暑さで、通勤の徒歩区間だけでなく電車の待ち時間すら不快です。



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昨日は以下の記事を書きました。

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本来、先週の記事で、0.7960を超えたらロング目線と言っていましたが、現在その価格を越えていきました。今後のシナリオはチャートの通りで、戻しを20MA付近まで引き付けてエントリーしていきます。
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記事を書いてから想定通りの戻しが入り、上昇に転じたところからロングエントリーをしました。

しかし、最大17pipsほどの含み益から戻ってきたため、就寝前に建値決済をしました。本来は4時間足の波形からすると伸びるか?伸びないか?というポイントでのエントリーだったので大きな伸びを期待していませんでしたが、案の定な結果となりました。

波形に沿ってエントリーをするのであれば、4時間足で深めに戻した今日の午前中が本来良いポイントだったと思います。

そうは言っても、今日は朝からUSDJPYで上値を試すかどうかの瀬戸際だったので、結果としてAUDUSDは失速する結果となりました。

さて、今日の朝『無料メール講座』でも動画でお伝えしたUSDJPYの109.820での攻防に注目していました。この価格を境にデイトレレベルでの上昇というプランをお伝えしたのですが、現在上抜けて上昇圧力が強い状態です。

「ほら、的中!」と言いたいわけではなく、この上抜けの仕方が自分のトレードルールとしてエントリー可能かどうか?を考えることが本質です。私は、4時間足レベルで一度押しが入って波を描き上抜ける場合にはエントリーが出来ると考えていましたが、結果として想定の動きはしませんでした。

想定の方向に動いたとしても、想定通りの波形を描かなければ見送り。ここまで含めてトレードプランを考えなければなりません。

そうは言っても、現在は上昇圧力が強いので最大111円のレジスタンスまで届く可能性もあります。先ずは明日で確定する月足の形、金曜のアメリカ雇用統計による動きを監視してプランを考えていきます。

本日も、ご覧いただきありがとうございます。