「上に行けない」だから「下に行く」の合図を見極める

こんばんは。

今日は19:15の帰宅となりました。トレードに適した通貨がなかなか見当たらない中、サッカー日本代表の試合を自宅で観戦しています!



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今日は現在の注目通貨から、動きだすきっかけは何なのか?について考えていきます。

現在のEURAUDをご覧ください。私は1.5012抜けからのショートを狙っていますがこの理由について解説します。キーワードは「上に行けない」だから「下に行く」です。

日足ではダウ理論の戻り高値に到達した後に、3日間の揉み合いが続いています。これは、トレンドが意識されている状態です。4時間足ではその日足の戻り高値において上昇の流れを切り崩してからの戻しが入っています。

1時間足は、4時間足の戻しの途中なのですが、高値を2回付けて上を越えていけない状態なのが分かります。

では、この環境で下を狙う場合、どこからエントリーしていくのが良いのでしょうか。今入るにしては、1時間足のサポートが強く守られています。エントリー後に1.5012から上に跳ねても不思議ではないのです。

逆を言うと、1.5012を守る勢力が諦めるような動きをすれば下に行きます。つまり、下ブレイクです。ブレイクさえすれば「売りの環境」に入るので、後はラインに引き付けたりMAが追いつくのを待つなどタイミングを取ってエントリーすれば勝てる可能性が高いトレードが出来ると考えています。

本日も、ご覧いただきありがとうございます。