木曜日の「トレードプラン」後、どのように動いたか?

こんにちは。

昨日は金曜ということもあり、自宅に大量のビールを買い込み奥さんと飲み会を繰り広げました(笑)最近ぬか床を購入し、漬物を作ってくれているのでお酒が進むこと請け合いです。



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木曜日の夜、EURUSDのトレードプランについてお話をしました。『ここから入りますよ』という予告までしました。

結果、21:30の指標で一瞬下振れしたが狙い通りの位置でサポートされて上昇していきました。

私はと言うと、もう少し綺麗な波形を描いてくれるのを待っていたので入ることは出来ませんでした。そのため、結果的にチャンスを逃しました。が、いつも言うように『利益が取れたことが大事』なのではないですからね!

大事なのは、『ここでロングを狙う!』というトレードプランが立てられるかです。

FOMCであれだけ下がってきたのにロングの目線でいられる理由を順序立ててお話ししていきましょう。

FOMCで下がって止まった場面とはどの位置であるかを考えます。それは日足の前回高値とのレジサポ転換ラインです。もっと言うと赤ラインは月足から引いているので意識され得るという長期足の複数の理由によって意識されているわけです。

そのライン上で一日揉み合っていますね。夕方18:00過ぎに上にブレイクしていきました。この時点でサポートが強いと想定することが出来、後は安値を切り上げるのを待つだけです。20:00過ぎに陽線で上への動きを見せたので『ここから』が買っていい場面です。後はリスクリワードを考えてタイミングを取れば良いです。

私としては、1.1900付近になるべく引き付けて入りたかったので結局入ることが出来なかったわけです。

どうでしょうか?リアルタイムでチャートを見ていたら、どのようなことを現場で考えるべきか少しはイメージが湧きましたでしょうか。チャートは何分足を見ても元々は一個のデータです。つまり長期足から短期足まで繋ぎ合わせていけば確率精度高く相場の向かう先を予測することが出来ます。

この週末を利用して、ぜひ相場の復習、来週意識され得るレジサポラインを引いてみてください。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。