リア充を求めた結果、QOLを下げる人生は選択しない。

こんにちは。

今日の東京は天気が良く、昼過ぎから散歩がてら外出して銀座にあるファミレスでパソコン作業をしていました。



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昨今、アップル社が新しく発売するiPhone8とiPhoneⅩ。家電量販店では予約が始まったりして購入を考えている人も多いのかと思います。

私はと言うと、昨日スマートフォンの機種変更をしてきました。

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新しく購入したのはiPhoneSE。ご存知の通り今の主流である画面サイズと比較して小さく、大きさはiPhone5sと同じ手のひらサイズです。

今まではandroidの大きな画面のスマートフォンを使っていたのですが、どうも片手で操作するには大きくて、不便を感じていました。かと言って、両手での操作は手がふさがるので好きではありません。何だか、主流が大きな画面になってきたことで忘れていましたが、元々iPhoneとはアメリカ人女性が片手で持ち親指で操作する時に画面の全てを触れる便利さで当時のサイズになったのです。

もちろん、ニュースサイトを見たりするときに、文字の映る範囲が狭く若干の不便はありますが、手で持っている時のストレスの方が耐えられずiPhoneSEを購入したのです。

流行りものに乗っていく習慣が元々ない私は、この辺は自分中心に欲しいものを考えるのですが、どうも流行に振り回されている人も一部いらっしゃるようで不思議に思います。

その態度が無理ではなく、不快ではなく、快適であるなら私も殊更に言うことはありません。自分にとっての充実とは何であるか?リア充ではなく、QOLを求めた行動が『自分らしさ』なのだと思います。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。