インジケーターを使ったダマシ回避法

こんばんは!

本日は21:00の帰宅となりました。プレ金という言葉もすっかり消えてしまって、浸透するにはもう少しかかりそうです。


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昨日は以下の投稿をしました。

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さて、現在はAUDUSDのショートエントリー中です。
21:05に0.74658で入りました。環境は以下のチャートの通りです。

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エントリー後、最大27pipsの含み益となりましたが、強めに戻した後は動きが悪く『伸びそうもない』と判断し+15pips利益確定となりました。

何人かのトレーダー仲間も同じくAUDUSDで入っており、同じように大きな伸びを期待していただけに、少し残念な結果とでした。

さて、改めて現在AUDUSDのショートを入りなおしています。
21:00の1時間足の確定で価格は0.74590です。実は基本ルールに則ればもう少し上から入ることが出来たのですが「ダマシ」を警戒してワンテンポ待ちました。

こちらのチャートをご覧ください。

トレンドとしては日足以下、下降に向かっていく中で15分足も最後の上昇を切り崩してきました。また確定前でしたが1時間足は20MAの下に入り込んできたためエントリー環境としては文句ない場面です。

21:30にアメリカの指標が控えていましたが、多少のブレがあっても基本はテクニカル通りに動くのがチャートですし心配する必要もありませんでした。

では、何故エントリーしなかったのか?

答えは1時間足を見てください。表示させているボリンジャーバンドが閉じています。これは値動きが小さくなってきている表れで、大きく動かない時特有の形なのです。21時台の1時間足はボリンジャーバンドが閉じてくる中にいたためテクニカル的には入って良いのですが一旦見送りました。

そして、21時の1時間足が確定したところでボリンジャーバンドの-2σを越えて確定したことをもってエントリーしました。

要するに、邪魔者は極力排除し、順行するための根拠集めをするという作業を行ったのです。
この意味、分かりますか?

このトレードの結果は次回のブログにて報告いたします。

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