デイトレードで狙いすます、トレンド一致のポイント。

こんばんは。

今日は19:30の帰宅となりました。会社では年に一度の防災訓練。私が勤めている建屋には本体、グループ会社合わせて1,000人以上いるため、避難まで本当に時間がかかりました。いざ!という時の訓練ですが、本当の災害時には逃げることが非常に難しいだろうと感じさせられました。



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昨日から今日にかけて、あまりチャートを見る時間がなかったのですが、基本路線は『ドル高』という目で見ていました。夕食後からチャートを見始め、今USDCHFのロングエントリーをしています。

デイトレードでエントリーまでの流れを考えるとき、今日の時間軸の落とし込み方は非常にお手本になるので是非、真剣に考えながら読んでください。

大前提の背景は、週足が長らく下降していたボトムからの反発によって上昇の勢いがある、ダウントレンドを崩した状態ということから始まります。日足は目下上昇トレンド中。目ぼしいレジスタンスが見当たらないことからまだ上昇の余地があります。

4時間足も上昇トレンド中。昨日の夜から大きな戻しがありましたが4時間足の直近高値とのレジサポ転換でダブルボトムを形成し反転の動きを示唆しました。1時間足も同じく4時間足のレジサポ転換のダブルボトムで底を固めると最後に15分でも小さなダブルボトムを作りました。

この動き、分かるでしょうか?上に行くために大事なことは、トレンドとレジサポがあるという事実。そして『もう下に行かない』という合図です。その合図こそ、誰もが知っているチャートパターンなのです。

後は入り方。これはインジケーターも使った目安ですが、4時間足は20MAで反発していること、1時間足はバンドウォークが始まるところ、15分足も20MA反発からバンドウォークしていくところ。小さな根拠を積み重ねて、『この辺から入れば優位性がある!』と判断したところから入ります。

もちろん、人によって細かく見ていられない人もいます。そういう方は、もっと早く、週足のダブルボトムが成立したり、日足でレジサポ転換から上昇する10月18日あたりから入るのが良いです。『今日』という意味ではスイングトレーダーのチャンスではありませんでした。

環境の把握、そしてトレードスタイルとして『どこから』『どこまで』狙うのか。波形やレジサポによって決めて行きましょう!

本日も、ご覧いただきありがとうございました。