女性のためのLife Style を提案 & 私が考えるコミュニティ形成のお話し

こんにちは。

明日はうちの奥さんが主催する『Life Style Marche』で受付をやります。先週も宣伝させていただきましたが、是非お時間のある女性、またはご夫婦や恋人などとお越しください。私は男一人、頑張ってきます!



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今日は、ブログやFacebookでいつも発信している『コミュニティ形成』について、具体例を交えて私の目指す世界をお話ししたいと思います。

私は、『学び続けるコミュニティ』という考えに賛同して下さる方と共に歩む場を作りたいと常々お伝えしています。それは、思い起こせば大人になると「勉強しておけばよかった」と誰もが言い、林修先生や池上彰さんのことを尊敬の眼差しで見ることから、私自身も学び続けたいと考えるからです。

私自身の経験としては、高校受験の時に一次関数が苦手で、母親から教わっていました。中学を卒業して〇〇年(?)経つ親に現役の私が数学を教わる…個人的には情けないですが、親の偉大さや尊敬を覚えた体験の一つです。

「私も親になったら、子供に何かを教えられる存在でありたい」という原初的な思いは、案外こういうところから生まれます。それだけでなく、多くの大人が、今になって純粋に「学びたい!」という思いが湧き上がってくるのであれば、それを実現させる場を作りたいと思うようになったのです。

最近は、メールマガジンや勉強会を開く関係で、人間の心理やマーケティングを学ぶようになり、また大学受験時には偏差値70まで上げた世界史をテーマにして、今に続く国際関係の真実を私なら提供できそうだな、と考えています。

例えば、人によって私との比較優位で数学が得意だったり、読書量が多かったり、料理が得意だったり、旅行に行っています。それを「学びたい!」と思うコミュニティのメンバーとシェアしていけたら、全員の『知』が集まる素晴らしい場を作ることが出来ます。

この場に自然に人が集まってコミュニティが出来るのです。同じ思いを持っているのだから、それこそ強固なものが出来上がります。

それに対して、コミュニティになっていない例をお話しします。

先日、Facebookで繋がっている方が作った『FXの情報交換グループ』へ勝手に(?)追加されました。公開グループで面白いグループに出会ったことはないのですが、念のためにそのグループに投稿されている内容を見てみると、それは想定した通りの残念なグループだったので、申し訳ないですが即退会しました。

この方も、情報交換を主体としたコミュニティのようなものを作りたいのかもしれません。記事を読むと、飲み会交流会の企画を出したり、「分からないことあれば書き込んで情報交換しませんか?」などと書き込んでいるところから察するに、アクティブに動かしていきたい思いを持った方なのだと考えます。

ところが、現実は誰も書き込まないし、マーケットニュースを貼り付けるだけ、または商材宣伝をする意味のない情報だけが積みあがるグループになってしまっています。これをコミュニティと言うでしょうか。グループとして成立しているでしょうか。

コミュニティ形成と呼ばれるものは、実生活に置き換えてみれば容易にやることが決まってきます。例えば『街づくり』で考えてみましょう。誰もがイメージするコミュニティは、近所とか街というものではないでしょうか。

街には、伝統的に昔からある街と、ニュータウンのような新興住宅地に大別されますが、このニュータウン構想が大体の場合、未来に渡って機能しないのはコミュニティが作られていないことが原因です。愛着をもって住んだのか、一時的な綺麗さや価格のメリットなどで集まってきたのか。これが全ての分かれ道です。

いつか、このようなマーケティングとコミュニティ形成についてのセミナーなど開催したいとも考えています。FX以外にも、これだけ多くの分野を学ぶ楽しみがあるんです!冒頭に戻って、自身の見識をただただ高めたり、未来ある子供に残せる知恵と知識を養うチャンスを一緒に作っていきたいのです。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。