USDCHFのトレードその後の結果報告と検証。『勝つポイント』を知ろう!

こんばんは。

今日は19:00の帰宅となりました。地元のスーパーによって帰ったのですが、『プレミアムフライデー』のチラシがお寿司コーナーに飾ってありました。今日は月末金曜日なのですね。ま、それだけの話ですww



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昨日は以下の記事を書きました。

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4時間足も上昇トレンド中。昨日の夜から大きな戻しがありましたが4時間足の直近高値とのレジサポ転換でダブルボトムを形成し反転の動きを示唆しました。1時間足も同じく4時間足のレジサポ転換のダブルボトムで底を固めると最後に15分でも小さなダブルボトムを作りました。
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エントリー時と利確時のチャートを比較してみてください。

【エントリー時】                【利益確定時】

  

背景は週足のダブルボトムから下降の流れから上昇に向かうという環境下。日足と4時間足が上昇トレンドで、何れかの波形に乗っかっていくのが確率精度的に優位な場面です。私は4時間足の波形で利確位置を決めましたが、それは押し目が綺麗で波を描いていたからです。日足はヒゲが多い環境なのでやりにくいですね。

テクニカル分析を学んでくると、レジサポとダウ理論のトレンドを把握することに熱心になる時期があります。それを『一通り修めた』と思える時期にトレードを始めると、なにか最後の一ピースが足りない思いになります。

ここで改めて意識すべきなのは『波形』です。FX教育に携わる私が口癖のように言うことですが、「どの時間足のどの波に乗ろうとしているのか?」を最終的に決めて、その範囲を狙うことが重要です。

今回は、4時間足の波に乗りました。当然、その中には1時間足と15分足の波とトレンドがありますが、今回のようにボトムを固めて上昇し始める時こそ「4時間足の波に乗ろうとしている瞬間」と言えるのではないでしょうか。

波形認識、これは重要です。FXを学んだ人なら多くの方が聞いたことのある『エリオット波動』こそ、その真意を現すものです。波を描く訓練。これもラインやトレンド判断に加えてみてください。

本日もご覧いただきありがとうございました。