ロングとショートの目線の切り替えポイントとは?(EURGBPショートエントリー中)

こんにちは。

今日の東京は大雨でした。昨日もお伝えしていた通り、一日イベントで外出していたため今はグッタリしています。雨の中でしたがご予約のワークショップは盛況で、楽しい一日を過ごすことが出来ました。私も、起業コンサルタントの方にブログを見ていただき、今まで以上に多くの価値を提供するためには?について相談してアドバイスとして受けたことを実践していこうかと思います。



FX・サラリーマン投資家ランキング

金曜日は21:30のアメリカの指標を過ぎたあたりからEURGBPのショートエントリーをして現在は週またぎでポジションを保有中です。

先週から今週の記事では、ロング目線でいたのですが、実は木曜日に潮目が変わってきました。木曜日の日足の終値を見てください。ダブルトップのネックラインを割り込み、実は反転パターンが完成していたのです。

金曜日は、4時間足で高値を切り下げる波形を描いたら下げが始まると考えていて図の波形で待ち構えてエントリーしました。

今のところ目標までは届いておらず、含み益20pipsほどあります。トレンド判断からすると、長期的にはまだまだ上昇とみていますが、目先の動きとして上昇一服と判断せざるを得ないという場面です。理由は、高値を揃えた上でのダブルトップ完成という分かりやすいチャートパターンが出たことです。

日足のレジサポ転換から何度も上昇を試み、結局は直近高値を越えず逆に安値を切り下げてしまった。この事実から考えると、上昇するにしても一度勢いをつけるために下がるしかない局面だと判断したのです。

これは、あくまでもデイトレードという範囲で組み立てたトレードプランなので、長期で保有するセミスイング以上でトレードしている方にとっては狙う場面ではありません。

明日から、また相場が動き始めます。明日から、またしっかり分析していきましょう!

本日も、ご覧いただきありがとうございました。