『月曜に相場は動かない』という都市伝説は本当か?

こんばんは。

今日は20:00の帰宅となりました。昨日の大雨が嘘のような晴天です。今日は明日退職をしてしまう女性社員と昼食を食べに行き、少し残念な気持ちになりました。最後に一緒に食べた武蔵小山のカレー、美味しかったです!



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金曜日にエントリーしたEURGBP、一時は含み益35pipsをなりましたが今日一日は横横の動きになりました。一度強めに戻す可能性も考え、仕事中でしたが20pipsの利益で決済しました。その後、想定通りに下がり目標の45pipsまで到達しましたが、最後まで持ち切れなかった自分の弱さが出ました。

こういう一つ一つの経験が自分の相場観を養い、しかし終わりのない勉強の世界であることを思い知らされるわけです。

さて、今日はまことしやかに言われる『月曜日は相場は動かない』というのは本当か?を以前検証したお話をさせていただきます。

トレーダー仲間と時々スカイプをしたり、時には集まって勉強会を開いたりするのですが、そんな時は日頃やらない面白いテーマを取り上げたりします。

以前取り上げた例としては、①6MAを使ったエントリータイミング取り②確率を実際にコインを投げて裏表で実験③月曜は動かない、東京時間は動かないというのは本当か④フィボナッチを使ったエントリータイミングなどがありました。

そんな中、③は良く聞く話です。これは本当なのでしょうか。

実は、MT4から各日にちと時間帯のボラティリティを調べるとが出来ます。それを出力してエクセルで纏めれば分かるのですが、その時はEURUSDで過去3年の値動きをデータ化しました。

その結果…『月曜は動かない』というのは本当でした。特に火曜~木曜は値動きがあり、月曜は少ないのです。一般的に持たれるイメージの通り証明できたことで、より月曜日に積極的なトレードをしようとは思わなくなりました。

このように、時々は肩の力を抜いてゲーム感覚でチャートを見てみるのも面白いです。思わぬ発見から自分のトレードスタイルが作られていくこともあるので、そんな時間もぜひ大切にしていって下さい。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。