目線を固定しても、まだ待て!相場が波を描いたら狙い撃ち

こんばんは。

今日は午後に有給休暇を取り、銀行へ行くなど雑多なことを終えて15:30頃に帰宅しました。帰宅後は、今回が最終回となった無料の短期講座『環境認識力アップ 相場分析講座』の最終回動画を作成して『無料メール講座』のご登録の中からさらに募集をして受講された方々へ配信いたしました。



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現在、ドルストレートのうちEURUSDAUDUSDは下目線で方向性を固定しています。

しかし、このEURUSDを見て「まだ下がる形ではない」と感じ現在も監視中です。

何故、目線は固定しているのにエントリー出来ないのか?その答えは『下位足で上昇の流れを崩していない』からです。日足押し安値だった1.1660を割り込んで先週が終了したことで、今週は基本的にショートの戦略を立てていました。

現在、その1.1660はレジスタンスとして機能し、今日は一度到達しました。で、ここからが大事なのです。到達したことに反応して現在少し下げていますが、レジスタンスとして機能したのかを判断するのは早すぎます。

思い出してください。誰もが知っているチャートパターンに「ダブルトップ」というものがあります。あれは何故有効なのですか?レジスタンスを2回試して、『これ以上行けない』とチャートが表現してくれたからではないのですか?

タイミングが常にワンテンポ早い人は、レジサポラインに自信を持っているあまり、そのサインを信じて決め打ちでエントリーしてしまっているということになります。

ぜひ、心に余裕をもってワンテンポ遅らせましょう!2回レジスタンスに挑戦するまで待つ。その結果、2回目が来ないで下がってしまうこともあるし3回目のトリプルトップになる可能性もありますが、それは結果論で誰にも分からないことと割り切りましょう。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。