『同じところでエントリー』血は争えない…

こんばんは。

今日は23:00の帰宅になりました。忘年会シーズン、今のところ会社の飲み会が2回あるだけですが、トレーダー仲間や大学時代の友人らとも楽しい時間を過ごす予定です。いよいよ年の瀬を感じるようになってきました。



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昨日は以下の記事を書きました。

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先週末の段階で、NZDUSDの下降に注目という記事を書きました。今日は同期通貨とも言えるAUDUSDが下降の中、チャンスがあったので先ほどショートエントリーをしました。日足の波形として描く先は図の通り。後はエントリーに向けて、ここから下がるのか?それとも一旦戻しが入るのか?を見極める場面でした。
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エントリー後は建値付近で動きが悪かったですが、日をまたいで最大20pipsほどの含み益まで利益が乗りました。

元々、日足の波形を捉えたつもりだったということもあり、今回はセミスイングを狙ったのですが一気に戻しが入ってくる中で5pipsの利益で撤退しました。

夜の時間にかけて、今度は大きく上昇していきました。当然、日足や4時間足では下降の流れが継続中なので『目線は下で固定』は継続します。改めて、昨日エントリーした時点でのチャートをご覧下さい。

実はほぼ同じ場面で、うちの母もショートエントリーをしていたようです(LINEでメッセージをもらいました(笑))しっかり20pipsで手堅く利益確定したようで、改めて決済どころの難しさを感じます。

トレンド方向に一気に進まなかったことで、下目線ではあるものの一段階上からのショートへとプランを変更しなければならない状況になっているように見えます。

ここも我慢の時間です。せめて『日足の節目での反応を見る!』という思いでじっくりと待ち構えていきます。

本日も、、ご覧いただきありがとうございます。