教育に携わる者が作り出す雰囲気が、大切なコミュニティを育てるのです。

こんにちは。

今日の東京は本当に良い天気です。木曜の祝日は午前中の天気が悪かったので、今日の天気は際立って清々しかったです。



FX・サラリーマン投資家ランキング

前回は以下の記事を書きました。

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先ほど、EURAUDを1.5515でショートエントリーをしました。ストップは15分足20MAの上である1.5535に置きました。各通貨に見られるオージードルの強さ、それ以外の通貨の弱さで伸びていくことを期待してポジション保有を継続します。
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その後、思惑に反して上昇し、20pipsのマイナスとなりました。組み立てはそれほど悪くないと思ったのですが、気を取り直して来週の戦略を立て直します。

先日、あるトレード塾の塾生を対象にしたSkypeを拝見しました。それは教育者と塾生とのやり取りなのですが、どうも教わっていることを実践できていないな…と思わせる的の外れた質問をする方が一定数いることに気がつきました。

人は何故、教わったことを素直に実践できないのでしょうか。

FXを例に取れば、過去多少経験があったり、誰かに教わったり何かを読んだ経験があることで、素直さを阻害しているのではないかと考える人がいます。

それは概ね正しいです。でも、私はそれでは片手落ちの理論だと思っています。

もう一方、非常に重要なことは『相手の理解度に合わせて伝わる言葉で説明し、少なくとも意味が分かってもらえたか?』を相手を観察することで気づけるか?という教育者としての問題があります。

この両輪が備わって、はじめて教育者としての存在意義があります。〇〇〇〇人に教えた実績が!とか、セミナーに〇〇〇人集客した!といった広告は多いですが、それは即ち個々へ価値を届けることが出来ていないと言っていることに近いのです。

私があくまで少人数での勉強会開催にこだわる理由はそこにあります。相手の理解度を感じ取る一番良い方法は、目の届く範囲で相手の言葉を聞き、進捗を察することです。

ここで大事なのは、『察する』ことです。聞いてはいけません。

私は勉強会でアンケートを取らないのですが、実施する意味が薄いと思っているからです。世にある様々なアンケートに答えた経験がある我々は分かると思いますが、本気の本音を答えたことってあるでしょうか?選択肢から選ぶとなると自分の想いと微妙にニュアンスが違うし、自由記述欄は面倒なので書きません。

これのどこから、参加者の本音を聞き出すことが出来るでしょうか?

私は、勉強会の場で対面で声を聴き、勉強会後は懇親会を開き、お酒の力も借りて本音を語りやすい雰囲気を作っています。この雰囲気作りも私が得意とするところで、その根底には相手に対する純粋な興味関心があります。

私を信頼して下さっている方は、もう私の企画を褒めてくれたりしません!『次はこんなことをしてほしい』と平然と言ってきます(笑)。これが健全な信頼関係です。時として要望は、今のFX業界にほぼ存在しない内容であったり、画期的なものでもあります。

値段をつけることは好きではないですが、商材や塾の価格相場と比較すると数十万円の価値に相当する内容を『企画してくれ』と言っているわけですし、しかも、私ならそんな企画すら達成するという期待を持ってくれているのだと思います。

しかも、、あわよくば無料で出すとも思っているでしょうww嘘です。でも、より価値が伝わる形で提示してくれると期待してくれていはずです。

私は、元々『兼業トレーダー』という視点から、夜の限られた時間をどう有効に使うか?について実生活とも織り交ぜてブログを綴ってきましたが、もはや私に求められていることは兼業トレーダーを超越したFX業界への革命なのかもしれません。

私の勉強会にご参加いただいた方であれば、いかに私が他の教育者と考え方の『原点』が異なっているかがお分かりいただけているはずです。
(誤解ないように補足をすると、これはどちらが優れているか?ではなく、単純に発想の源泉が異なるという意味で、各自がユニークであるという意味です。私と他者のユニークさが違うというだけの話です)

それを前提にすると、大規模な血を流す革命(フランス革命)を起こすのではなく、静かな革命(名誉革命、大政奉還)を起こすことは想像に難くないと思います。

さて、抽象的な話や精神論はもう不要ですね。月曜日からも、日々相場を分析してチャンスが現れるのをひたすら待ちましょう!

本日も、ご覧いただきありがとうございます。